マトリス サスペンション続き

先日のリヤショックに続いて、フォークインナーカートリッジをインストール。


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フォークカートリッジ F20K

組んでしまうと分かりませんが、削りだしのカートリッジがいいですね~

 

純正に比べると、幅広く細かい調整が可能になります。

 


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本日、晴れたのでモトワークスから程近い峠道で試走。

車高などを変更したので、登り下り、低速コーナーや少し荒れた路面での乗り心地等のチェックです。

 

 


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特に、今回は車高を変更したのでフロントのハンドリングに過度な切れ込み、また安全に、気持ち良く曲がれるのかを重点的にチェック。

 

いまいちな感触なら、戻って再調整しようと思っていましたが、ドンピシャ狙った所にはまりました。

 

いや~しかしストラダーレ800、走らせるとすんごく楽しいマシンです♪

 


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今回はモトワークスオリジナルのワイドなリヤフェンダーも同時にご購入いただきました。

ありがとうございます。

 

ちなみにリヤショックはM46Kです。

 

後はオーナーに乗ってもらって、必要なら再調整です。

 

こんな感じで、サスペンションなら組み上げるだけじゃなくて試乗して大体のセッティングまでやってます。

 

後は同時進行している他のエンジンの組み上げや多くの車検整備が待っています・・・(^^;

マトリス サスペンション

少し前からモトワークスでもジワジワと人気上昇中のマトリスサスペンション。


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from イタリア。

 

私ショウタも、F3-675レース車で装着してかなり走り込みましたので、その良さを体験済みです。

 

 

本日は、ようやく取り付け作業に取りかかれました。

 

MVアグスタ、ストラダーレ800です。

日本ではあまり人気ではないのですが、実際は色々こなせてかなりの高性能な面白いバイクです。

 

今回のサスペンション交換、純正に比べて調整幅も広がり、快適性+もう少しのスポーツ性能アップを狙います。


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リフトアップして、分解、組み付けです。

リヤショックの交換は燃料タンクを外すのですが、このストラダーレ800、外装が複雑なデザイン&取り付けでタンクまでなかなかたどり着けません(泣)

 


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取り付けするだけでなく、リヤショック本体のセッティングが仕様書通りになっているか、ダンパーのノッチ数や全長等をチェックしてから取り付けします。

 

ちなみに上の写真のピカピカのリンクプレート、穴が2つで「ローダウン/ノーマル」と2種類の車高を使い分けできる面白い商品です。

 

同じMVアグスタディーラーの金城IVYさんの商品です。

 

分解ついでに、リンク周りのメンテナンスと掃除。

せっかくいいサスペンション着けても、車体側がちゃんと機能していないと意味がないですからね(^^;

 

メンテナンスついでに、スイングアーム、リンク周辺も掃除掃除~


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ホイールもダストを綺麗に除去してワックスがけまでしてるので作業がなかなか進みませんね。

 

お客さんの為でもあるのですが、完全に自己満足ですスミマセン・・・

 

せっかく良いものを装着するのに、完成したのに汚れたままだと・・・ねぇ???(^^;

 


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という事で装着完了。

 

車高等を分解前と比べて、狙った所にいっているかチェックしてダメなら再調整、といった具合です。

 

リヤショックが組上がったので、お次はフロントへ。

 

続く・・・

近況 他色々


3月に入り、バタバタでようやくブログを書けます・・・

 

ネタの写真は撮りまくってるのですが、なかなか(^^;

 

まずはお知らせ。

2020年モデルのハスクバーナ・ストリートモデル(VP701/401、SP401/250等)が、新型ウイルスの影響で生産が遅れているようです。

 

当初の予定ですと、4月末~のデリバリー予定でしたが、もう少し遅れます。

 

ご予約頂いている皆様、ご不便おかけしますが今しばらくお待ち下さいませ・・・

 

 

そして最近の作業をつらつらと


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F4の星形ホイールとディスクのインナーを・・・

お客様の要望で、かつてのF4セリエオロにかなり近いカラー、レジェンドゴールドで塗装してみました。

 

削り飛ばしたディスクピンは、アルミフローティングピンに交換。

ドレスアップとブレーキング時のフィーリング改善を狙っています。

 

塗装でグッと印象が変わりますね、カッコイイ~♪

 

F3も、色々な方向性のカスタムがあるので楽しめますね。

 


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こちらは、アフリカの大地をラリーレースで走ってきたハスクバーナFE450。

 

ゴール目前でのトラブルでリタイア。

当初は、燃料系統のトラブルかと思っていましたがマシンが日本に帰ってきてから点検すると、ピストンが砕けて(溶けて)いました。

 

オーバーヒートに起因するデトネーション(異常燃焼)が原因でなかろうかと思われます。

 

砂漠を走破するのは、それはそれは人間にとってもマシンにとっても非常に過酷極まります。

 

キチッと直して、また走れるようにしますね。

 

とまぁバタバタするのが好きではないのですが、お陰様で忙しくさせて頂きます。

 

 

段々と暖かくなってきましたね、ぼちぼちツーリングを計画しますので、またご案内致します!

 

 

 

 

2020年モデル VITPILEN・SVARTPILEN 予約受付中!

少し前に発表されましたが、2020年ストリートモデルのラインアップです。

今年は、待望のSVARTPILEN250が追加されて、選択肢も広がりますね!

 

大変ありがたいことに、すでにいくつか予約のオーダーを頂いております。

 

カラーの変更、各部マイナーチェンジでさらに楽しみなVITPILEN、SVARTPILENです。

 

価格も変更になり、より手の届きやすいモデルとなりました。

 

 

では、以下詳細です。

 


SVARTPILEN 250 のテクニカルハイライト
 トルクフルで31 PS の水冷単気筒DOHC エンジン
 先進的なデザイン-クリーンでモダンかつ審美的
 プレミアムビルド品質
 軽量強固なスチール製トレリスフレーム-レスポンスの良
いハンドリングを実現
 高品質のWP 製 APEX サスペンション
 最先端のBosch 製 ABS システム
 LED ヘッドライトとテールライト
 堅牢な17 インチキャストアルミホイール
 高品質のコンポーネントとテクノロジーを標準装備

■SVARTPILEN 250

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発売予定時期 :2020 年4 月
メーカー希望小売価格 :599,000 円(10%消費税込)
<主要諸元>
エンジン形式 :水冷DOHC 4 バルブ単気筒
総排気量 :248.8 cc
最高出力 :23 kW(31 PS)/ 9,000 rpm
最大トルク :24 Nm / 7,250 rpm
変速機 :6 速
タイヤ(F/R) :110/70 R-17” / 150/60 R-17”
ホイールベース :1,357 mm ±15.5 mm
シート高 :835 mm
燃料タンク容量 :約9.5 ℓ
車輌重量 :約153 kg(燃料除く)
保証期間 :2 年間
生産国 :インド

 

 


■VITPILEN 701

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発売予定時期 :2020 年4 月
メーカー希望小売価格 :1,258,000 円(10%消費税込)
<主要諸元>
エンジン形式 :水冷SOHC 4 バルブ単気筒
総排気量 :692.7 cc
最高出力 :55 kW(75 PS)/ 8,500 rpm
最大トルク :72 Nm / 6,750 rpm
変速機 :6 速
タイヤ(F/R) :120/70 ZR-17” / 160/60 ZR-17”
ホイールベース :1,434 mm ±15 mm
シート高 :830 mm
燃料タンク容量 :約12 ℓ
車輌重量 :約158 kg(燃料除く)
保証期間 :2 年間
生産国 :オーストリア

 


■VITPILEN 401

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発売予定時期 :2020 年4 月
メーカー希望小売価格 :680,000 円(10%消費税込)
<主要諸元>
エンジン形式 :水冷DOHC 4 バルブ単気筒
総排気量 :373 cc
最高出力 :32 kW(44 PS)/ 9,000 rpm
最大トルク :37 Nm / 7,000 rpm
変速機 :6 速
タイヤ(F/R) :110/70 R-17” / 150/60 R-17”
ホイールベース :1,357 mm ±15.5 mm
シート高 :835 mm
燃料タンク容量 :約9.5 ℓ
車輌重量 :約151 kg(燃料除く)
保証期間 :2 年間
生産国 :インド

 


■SVARTPILEN 701

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発売予定時期 :未定
メーカー希望小売価格 :1,275,000 円(10%消費税込)
<主要諸元>
エンジン形式 :水冷SOHC 4 バルブ単気筒
総排気量 :692.7 cc
最高出力 :55 kW(75 PS)/ 8,500 rpm
最大トルク :72 Nm / 6,750 rpm
変速機 :6 速
タイヤ(F/R) :110/80 R-18” / 160/60 R-17”
ホイールベース :1,436 mm ±15 mm
シート高 :835 mm
燃料タンク容量 :約12 ℓ
車輌重量 :約161 kg(燃料除く)
保証期間 :2 年間
生産国 :オーストリア

 

 


■SVARTPILEN 401

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発売予定時期 :2020 年4 月
メーカー希望小売価格 :695,000 円(10%消費税込)
<主要諸元>
エンジン形式 :水冷DOHC 4 バルブ単気筒
総排気量 :373 cc
最高出力 :32 kW(44 PS)/ 9,000 rpm
最大トルク :37 Nm / 7,000 rpm
変速機 :6 速
タイヤ(F/R) :110/70 R-17” / 150/60 R-17”
ホイールベース :1,357 mm ±15.5 mm
シート高 :835 mm
燃料タンク容量 :約9.5 ℓ
車輌重量 :約152 kg(燃料除く)
保証期間 :2 年間
生産国 :インド


※ 主要諸元の値はEU 仕様のものとなります。日本仕様で
は値が異なる場合があります。

 

 

ハスクバーナモーターサイクルズジャパンより引用

 

 

 

皆様のご予約お待ちしております!!!

 

 

中古車 価格アップしました

GSX-R600 K7

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乗出し価格¥690.000(登録・整備費込み)

車検R2年11月まで

 

 

 

GSX-S125

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乗出し価格¥287.000(登録・整備費込み)

自賠責保険R3年7月までお付けいたします。

 

 

 

トリッカー250

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乗出し価格¥324.000(登録・整備費込み)

 

 

お問い合わせお待ちしております!

 

中古車入荷情報 他

2020年になって、ありがたい事にいくつか新車のご契約をいくつかいただいております。

 

中でも、下取り車両で状態の良いものをいくつかご紹介します。

 


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ヤマハ、トリッカーFI

走行距離、約24000km

マフラー、ブレーキディスク他カスタムされています。

前オーナー様のマメな手入れでホイールなんかピッカピカです。

250クラスの街乗り、ツーリングマシンをお探しの方如何でしょうか?

 


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スズキ、GSX-S125

走行距離、約6500km

 

極上の1台です。

スズキファクトリーカラーが目を引くスポーツネイキッドマシン。

水冷125ccエンジン、17インチホイール、前後ディスクブレーキ等、走りもバッチリな125cc。

 

しまなみ海道ツーリングや、セカンドマシンに如何でしょうか?

こちらもガレージ保管でピカピカです。

 

近日中にGooBike等に掲載予定ですが、まだ正確な価格を決めておりません。

 

おそらく、GooBike等に掲載するとアッ!という間に引き合いのありそうな人気車種です。

 

掲載前に、こちらで紹介しますので、これだっ!と思った方はお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 


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こちらは先日作業をしたニンジャ250のステムベアリング。


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ハンドリングがおかしかったのですが開けたら、アッパーもロワーも完全に終了してましたね。


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ベアリングレースを打ちかえてしっかりとグリスアップし組み上げます。

ベアリングのボールが1個ずつバラバラなので並べるのに苦労します。

 

交換後はめちゃくちゃスムーズ、これで安全快適に乗って頂けますね。

 

バイクの肝心要な部分ですので、自分のはどうだろう?って感じたらご相談くださいませ。

 

 

701スーパーモト 整備色々



本日はかねてよりお客さんより依頼されていた、701スーパーモトの整備&カスタム

 


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まずはオートシフターの取り付け。

701SM/EDは、2020年モデルから701VP/SPと同様にオートシフターが標準装備になってます。

 

という事で2016年~2019年の701SM/ED対応のオートシフターを装着します。

ヒールテックというヨーロッパのメーカーです。様々な車種に対応しています。

アップ/ダウン共にシフターが効きます。(スリッパークラッチ装備のない車種はダウンシフトは少し注意が必要です)

 

ツーリングのみならず、モトワークスで言うとロングランするラリー競技にももってこいですね。

長距離移動や、林道スペシャルステージ区間タイムアタック等、クラッチ操作の負担が減るのでブレーキング、加速等に集中できそうです。

そういった使い方では、タイムアップにも貢献できるアイテムです。

 

701SM/EDは点火カットタイプなので、イグニションコイルに配線を割り込ませます。


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シフターのモジュールは小型なので701の少ないシート下のスペースでも問題なく収納OKです。
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スマホとのBluetooth通信が可能で、アプリから色々とセッティングできます。

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便利になりましたね~

 

装着後に、テスト走行します。

デフォルト設定から少しセッティングを小変更して、気持ちの良いシフトチェンジができるようにします。

 

テスト走行が終わってからは残りの整備です。

新品タイヤでのテスト走行は勿体ないので、これら消耗品の交換は後回しにしてみました。


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新車から10000km程走行したので、タイヤ&チェーン、スプロケットも交換。

ファイナルも変更しました。

チェーンルブで汚れた部分も裏まで綺麗に清掃して装着。

完全に自己満足な部分ですが気持ちいいですね!

 

色々と手を入れて、走って楽しいスーパーモトがさらに面白くなりそうです♪

 

シフターに関しては、国産車ヨーロッパ車問わず装着可能ですのでシフターに興味ある方は是非ご相談くださいませ。